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【予約受付開始】現代アート探偵 ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』

ゲンダイチyoyaku

各地で伝説の公演を繰り広げてきた、岡田裕子主宰・会田誠顧問によるオルタナティブ人形劇団「劇団★死期」が、推理小説に生まれ変わりました。タイトルは『現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿 銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのびっち)。「銀髪の賢者と〜」は、かの有名な「○リー・ポッ○ー」シリーズを思わせ、意味不明な「油之牝狗(あぶらのびっち)」の響きは、海外の現代美術に関心のある方なら、マリーナ・アブラモビッチを思い浮かべることでしょう。児童向け推理小説ということなのですが、いったいどのような内容なのでしょうか……。

物語の舞台は、人形たちが生きるパッパラワールド。都内の美術大学に通う美大生が謎の死を遂げたところから始まります。事件現場に残された謎のメッセージ《無限大の律動》、そこには悪の権化、地獄の学芸員の影がちらつきます。この難事件を解決へと導くのは、われらが金田一耕助……ではなく、現代アート探偵ゲンダイチコースケ! 現代アートや現代思想を武器に様々な事件を解決してきた名(迷)探偵は、今回の難事件の謎を解くことができるのでしょうか。ロリータ風才女である助手のベッキーモロー、いい加減で野趣にあふれるガイコツ刑事、美しくも厳格な漆黒の監視員など、魅力ある登場人物が物語に華を添えます。

また、物語には現代アート、サブカルチャー、現代思想のキーワードが無数に散りばめられ、注釈、挿絵も多数収録。児童文学でありながら、ハイコンテクストなアートブックとして、超実験的な現代アート小説として、子どもと大人が一緒に楽しめる、奥の深い1冊です。

表紙と裏

表紙(左)と裏表紙(右)イメージ


【書籍概要】

書名:現代アート探偵 ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのびっち)
著者:岡田裕子+松下学+阿部謙一(オルタナティブ人形劇団「劇団★死期」)
仕様:B6判(128×182mm)、モノクロ/カラー、288ページ(仮)
ISBN:978-4-908122-02-6
定価:本体1600円+税

2015年9月より発売開始予定10月より発売開始しました。
予約・購入は以下のボタンからどうぞ
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関連イベント情報
展覧会「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」
2015年7月18日(土)〜10月12日(月・祝)
会田家(会田誠・岡田裕子・会田寅次郎)として出品。「劇団★死期」の人形多数展示
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/whoseplaceisithis.html

会場:東京都現代美術館 http://www.mot-art-museum.jp/
東京都江東区三好4-1-1
03-5245-4111 (代表)
03-5777-8600 (ハローダイヤル)