音声アーカイブ|『石膏デッサンの100年』刊行記念トーク 荒木慎也×漆原夏樹「継承、断絶、誤読―私たちにとって石膏デッサンとは何だったのか!?」
このトークは、荒木慎也『石膏デッサンの100年―石膏像から学ぶ美術教育史』の刊行記念として開催されました。
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2018年4月7日(土)に恵比寿のNADiff a/p/a/r/で開催いたしました、
『石膏デッサンの100年』刊行記念トークのアーカイブを公開いたします。
下の再生ボタンからどうぞ。当日のプレゼン資料も下に添付いたします。視聴の参考にどうぞ。
[資料1]荒木慎也プレゼンテーションPDF(一部抜粋)
http://artdiver.tokyo/wp-content/uploads/2020/04/NADiff_presentation.pdf
[資料2]漆原夏樹プレゼンテーションPDF(一部抜粋)
http://artdiver.tokyo/wp-content/uploads/2020/04/urushibara.pdf【開催概要】
『石膏デッサンの100年』出版刊行記念トーク
「継承、断絶、誤読―私たちにとって石膏デッサンとは何だったのか!?」
出演:荒木慎也(近現代美術史、美術教育学)
ゲスト:漆原夏樹(美術家)
日時:2018年4月7日[土] 20:00-21:30 (開場 19:45)
会場:NADiff a/p/a/r/t
定員:50名
入場料:一般1,000円/大学生以下500円
— このトークの元になった一冊 —
トークで語り尽くせなかった、石膏デッサン100年の全貌が、ここにある。
石膏デッサンの100年
―石膏像から学ぶ美術教育史
「石膏デッサンは創作の害になる」——大学教員はそう言い、予備校では極限まで磨き上げられる。この奇妙なねじれは、いつ、なぜ生まれたのか? 明治の石膏像輸入から現代の入試問題まで、100年にわたる美術教育の苦闘の歴史を、本書は徹底した文献調査で解き明かします。
著者 荒木慎也(成城大学・多摩美術大学・武蔵大学 非常勤講師)
仕様 A5判変・ソフトカバー・256ページ
価格 ¥2,420(税込)
※2,000円以上のご購入で送料無料








